黒神話は4080 SUPERで4KフルRTもDLSS3前提なら快適寄りだった。公式ベンチ級の設定で遊べて、映像優先でもあまり困らなかったと感じた。
GeForce RTX 4080 SUPER(NVIDIA)とBlack Myth: Wukong(PCゲーム)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
GeForce RTX 4080 SUPER
NVIDIA / GPU
Ada Lovelaceアーキテクチャを採用したGeForce RTX 4080の強化版GPU。CUDAコア10,240基(無印RTX 4080は9,728基)、ブーストクロック2.55GHz、16GB GDDR6X(256ビット)を備える。第3世代RTコアと第4世代Tensorコア(836 AI TOPS)を搭載し、レイトレーシングとDLSSに対応する。
Black Myth: Wukong
PCゲーム / PCゲーム
中国古典小説『西遊記』を題材に、中国神話を背景とするアクションRPG。プレイヤーは「天命人」となり、古い伝説に隠された真相を求めて旅に出る。数多くの強敵との戦闘が中心で、開発はGame Science。PS5版はPS5 Pro Enhancedに対応する。
「問題なく使える」という報告があります
1件中1件が「問題なく使える」と報告しています。
黒神話は4080 SUPERで4KフルRTもDLSS3前提なら快適寄りだった。公式ベンチ級の設定で遊べて、映像優先でもあまり困らなかったと感じた。
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演算が速くても、VRAMや電源が足りなければ安定しません。解像度とリフレッシュを上げるほど必要量は増えるので、推奨スペックとメモリ容量を一緒に確認します。上位モデルでも容量不足は残ります。
直る不具合もありますが、最新版で別の不具合が出ることもあります。安定版に合わせ、ゲームの更新とシェーダーの再構築が終わってから、症状が残るかを判断します。更新した直後だけで結論を出さない方がよいです。
内部の解像度を下げてから補完するので、ネイティブより軽い代わりに、にじみや残像が出ることがあります。重くて遊べない設定を、遊べる画質へ戻すための機能として考えると分かりやすいです。
そうとは限りません。クロックを下げるのが効くのは、熱やオーバークロックが原因のときです。VRAM不足や、シェーダーの初回コンパイルによるカクつきには効きません。落ち方で切り分けます。