SIGNATURE SLIM K950: K950GR / 起動直後はハブ経由
Windows側はBluetoothのままログイン画面でも打てます。MacBookは起動直後だけ受け付けず、ハブ経由にすると入力できました。普段の打鍵は問題ありません。
MacBook Air 13インチ M3(2024)(Apple)とSIGNATURE SLIM K950(ロジクール)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
「一部制限がある」という報告があります
1件中1件が「一部制限がある」と報告しています。
SIGNATURE SLIM K950: K950GR / 起動直後はハブ経由
Windows側はBluetoothのままログイン画面でも打てます。MacBookは起動直後だけ受け付けず、ハブ経由にすると入力できました。普段の打鍵は問題ありません。
カテゴリ全般の案内です。この2製品の報告は上のレビューを見てください。
出方は違います。有線はハブ経由の認識、ワイヤレスはスリープ復帰・干渉・Bluetoothスタックが中心です。まず有線で文字が打てるかを見ると、本体故障か無線側かを切り分けやすいです。
USBまたはBluetoothでつながれば入力自体はできます。ただし修飾キーの位置とかな英数は、macOSの修飾キー設定やリマップが必要になることが多いです。「文字が打てる」と「刻印どおりに使える」は別です。
問題ありません。OSは複数のHIDを同時に受け付けます。不具合が出るのは、同じ無線キーボードがBluetoothとレシーバーで二重登録される場合です。デバイス一覧に同じ名前が2つあるときは片方を削除します。
相性というよりOS設定の一致です。JIS刻印ならOSもJIS、US刻印ならUSにします。ここがずれると「つながっているのに記号が違う」に見えます。
ノートPC & キーボードの規格や切り分けの解説です。