Mac切替スイッチで普通に打てて接続自体は問題ない。ただFキーがメディア優先のままで、標準のファンクションキーにしたいならVIAでレイヤーを入れ替える一手間がどうしても必要だと感じた。
MacBook Pro 14インチ M4(2024)(Apple)とK2 Pro(Keychron)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
MacBook Pro 14インチ M4(2024)
Apple / ノートPC
2024年11月8日発売
Apple M4チップ搭載の14インチMacBook Pro。Liquid Retina XDRディスプレイ、Thunderbolt 4ポート、HDMI、SDXCカードスロット、MagSafe 3を備える。MacBook Pro 14インチの中でM4 Pro/M4 Max搭載モデルの下に位置するベースモデルで、12MPセンターフレームカメラを搭載している。
K2 Pro
Keychron / キーボード
75%配列・84キーのワイヤレスメカニカルキーボード。QMK/VIAに対応し、キーやマクロを自由に割り当てられる。ホットスワップ対応版はPCBソケットにより3ピン・5ピンのMX系スイッチをハンダ付けなしで交換可能。Bluetoothと有線(1000Hz)で使え、WindowsとmacOS両方のキーキャップが付属する。
報告が分かれています
2件中1件が「一部制限がある」と報告しています。
Mac切替スイッチで普通に打てて接続自体は問題ない。ただFキーがメディア優先のままで、標準のファンクションキーにしたいならVIAでレイヤーを入れ替える一手間がどうしても必要だと感じた。
Macモードに切り替えたら快適です。Bluetoothで複数台切替もできて、接続も安定してます。
カテゴリ全般の案内です。この2製品の報告は上のレビューを見てください。
出方は違います。有線はハブ経由の認識、ワイヤレスはスリープ復帰・干渉・Bluetoothスタックが中心です。まず有線で文字が打てるかを見ると、本体故障か無線側かを切り分けやすいです。
USBまたはBluetoothでつながれば入力自体はできます。ただし修飾キーの位置とかな英数は、macOSの修飾キー設定やリマップが必要になることが多いです。「文字が打てる」と「刻印どおりに使える」は別です。
問題ありません。OSは複数のHIDを同時に受け付けます。不具合が出るのは、同じ無線キーボードがBluetoothとレシーバーで二重登録される場合です。デバイス一覧に同じ名前が2つあるときは片方を削除します。
相性というよりOS設定の一致です。JIS刻印ならOSもJIS、US刻印ならUSにします。ここがずれると「つながっているのに記号が違う」に見えます。
ノートPC & キーボードの規格や切り分けの解説です。