4K120とVRRはちゃんと出るので競技寄りも安心。ただHDRをDisplayHDR600にすると明るいシミが出ることがあり、OSDでゲーム用HDRに切り替えてから見た目が落ち着いた印象がある。
Sony PlayStation 5 Pro(Sony)とDell G3223Q(Dell)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
Sony PlayStation 5 Pro
Sony / ゲーム機
2024年11月7日発売
PlayStation 5シリーズの上位モデル。GPUの強化、進化したレイトレーシング、AIを用いたアップスケーリング技術PSSRを採用し、2TB SSDとWi-Fi 7に対応。ディスクドライブ非搭載のデジタルモデルで、別売のUltra HD Blu-rayディスクドライブを取り付けることもできる。
Dell G3223Q
Dell / モニター
型番 G3223Q
DellのGシリーズの32インチ4Kゲーミングモニター。Fast IPSパネルを採用し、最大144Hzのリフレッシュレートに対応。HDMI 2.1ポート2基とDisplayPort 1.4を備え、AMD FreeSync Premium ProとNVIDIA G-SYNC Compatibleをサポートしている。
「一部制限がある」という報告があります
2件中2件が「一部制限がある」と報告しています。
4K120とVRRはちゃんと出るので競技寄りも安心。ただHDRをDisplayHDR600にすると明るいシミが出ることがあり、OSDでゲーム用HDRに切り替えてから見た目が落ち着いた印象がある。
PS5 ProをDellのG3223Qにつないで使ってます。4K120とVRRはちゃんと動いて、動きの速いゲームでもかなり滑らかです。ただHDRをオンにすると全体が少し白っぽくて好みじゃなく、結局オフにしてることが多いです。ケーブルは付属じゃなくてHDMI 2.1対応のものを使いました。
カテゴリ全般の案内です。この2製品の報告は上のレビューを見てください。
そのままでは使えません。PS5やNintendo Switchは映像出力がHDMIです。DisplayPortしかない画面は変換が必要で、変換先の規格によって4Kや120Hzが使えなくなることがあります。
使えません。HDMI 2.0でも4K60は出せますが、4K120HzやVRR、ALLMはHDMI 2.1側の機能です。カタログの最大HzがDisplayPortの数字だけ、というモニターも多いです。
直ることもあれば直りません。規格不足のケーブルは原因になりますが、入力がHDMI 2.0のまま、途中に機器がある、HDRと高Hzを同時に使う、という条件でも同じ症状になることがあります。
違います。文書や写真なら4K60と色の正確さが優先で、対戦なら120Hz、VRR、低い遅延が優先です。一つのモニターが両方を満たすとは限らないので、よく使う用途を先に決めて選びます。
ゲーム機 & モニターの規格や切り分けの解説です。