Arc B580でCyberpunkはFSR付きならそこそこ遊べます。ただRTを上げるとドライバ次第でムラがあって、XeSSとFSRを行ったり来たりしながら調整中。
Arc B580(Intel)とCyberpunk 2077(PCゲーム)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
Arc B580
Intel / GPU
Xe2マイクロアーキテクチャ(開発コード名Battlemage)を採用したデスクトップ向けGPU。Xeコア20基、レイトレーシングユニット20基、XMXエンジン160基、グラフィックスクロック2,670MHzを備え、12GB GDDR6(192bit、456GB/s)を搭載する。AV1のハードウェアエンコード/デコードとXeSSに対応し、TBPは190W。
Cyberpunk 2077
PCゲーム / PCゲーム
2020年12月10日発売
CD PROJEKT REDが開発したオープンワールドRPG。巨大都市ナイトシティを舞台に、傭兵Vとして物語を進める。サイバーウェアによる身体改造などを取り入れたプレイスタイルを選べ、PlayStation、Xbox、PC向けに展開。拡張パック「仮初めの自由」も配信されている。
「一部制限がある」という報告があります
1件中1件が「一部制限がある」と報告しています。
Arc B580でCyberpunkはFSR付きならそこそこ遊べます。ただRTを上げるとドライバ次第でムラがあって、XeSSとFSRを行ったり来たりしながら調整中。
カテゴリ全般の案内です。この2製品の報告は上のレビューを見てください。
演算が速くても、VRAMや電源が足りなければ安定しません。解像度とリフレッシュを上げるほど必要量は増えるので、推奨スペックとメモリ容量を一緒に確認します。上位モデルでも容量不足は残ります。
直る不具合もありますが、最新版で別の不具合が出ることもあります。安定版に合わせ、ゲームの更新とシェーダーの再構築が終わってから、症状が残るかを判断します。更新した直後だけで結論を出さない方がよいです。
内部の解像度を下げてから補完するので、ネイティブより軽い代わりに、にじみや残像が出ることがあります。重くて遊べない設定を、遊べる画質へ戻すための機能として考えると分かりやすいです。
そうとは限りません。クロックを下げるのが効くのは、熱やオーバークロックが原因のときです。VRAM不足や、シェーダーの初回コンパイルによるカクつきには効きません。落ち方で切り分けます。