前面からUSB-AやSDスロットにすぐ手が届くのが地味に助かる。充電や映像出力はないけど、iMac背面のポートを手探りしなくて済むので毎日のつなぎ替えがかなり楽になりました
iMac 24インチ M4 4ポート(2024)(Apple)と535 USB-C ハブ (5-in-1 for iMac) A8353041(Anker)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
iMac 24インチ M4 4ポート(2024)
Apple / ノートPC
M4チップを搭載する24インチのオールインワン型デスクトップで、Thunderbolt 4 / USB 4ポートを4基備えた構成。4.5K Retinaディスプレイ(4,480×2,520)とデスクビュー対応の12MPセンターフレームカメラを搭載し、10コアCPU・10コアGPU、ギガビットEthernetを備える。2ポート構成もある。
535 USB-C ハブ (5-in-1 for iMac) A8353041
Anker / USBハブ・ドック
「問題なく使える」という報告があります
1件中1件が「問題なく使える」と報告しています。
前面からUSB-AやSDスロットにすぐ手が届くのが地味に助かる。充電や映像出力はないけど、iMac背面のポートを手探りしなくて済むので毎日のつなぎ替えがかなり楽になりました
カテゴリ全般の案内です。この2製品の報告は上のレビューを見てください。
DisplayLink方式はソフトの導入と、macOSでは画面収録の許可が必要です。管理されたPCでは追加ソフトが禁止のことがあり、その場合はドライバー不要のThunderbolt方式を選びます。
方式次第です。USB-C Alt ModeやThunderboltなら4K60以上が出ることが多いです。DisplayLinkは製品によって4K30前後になり、他のUSB機器と帯域を分け合います。
WindowsのMST対応ドックなら分けられることが多いです。macOSはMST非対応なので、ミラーになるか1枚だけになります。分けるならThunderboltの複数出力か、DisplayLinkを使います。
映像対応のUSB-Cと、十分なPDワット数があれば、1本で足ることが多いです。ワット数が低いと充電しながら性能が落ちます。給電口と映像口が分かれた製品もあるので、仕様を確認します。
ノートPC & USBハブ・ドックの規格や切り分けの解説です。