Mac Studio M2 UltraでInDesignのPDF書き出しをすると、「出力」を選んだところで30秒ほど固まってから設定が出てくる。2026に限らず数バージョン前から続いている。
Mac Studio M2 Ultra(2023)(Apple)とInDesign(Adobe)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
Mac Studio M2 Ultra(2023)
Apple / ノートPC
M2 Ultraチップを搭載したMac Studio(2023年モデル)。24コアCPUと最大76コアのGPU、最大192GBのユニファイドメモリを組み合わせる。背面にThunderbolt 4ポート4基、HDMI、10Gbイーサネットを、前面にThunderbolt 4ポート2基とSDXCカードスロットを備える。

InDesign
Adobe / PCソフト
AdobeのDTP・ページレイアウトソフト。雑誌や書籍、パンフレットなどの印刷物と、電子書籍(EPUB)やインタラクティブPDFを制作できる。縦組みなど日本語組版にも対応し、Creative CloudのサブスクリプションでWindowsとmacOSで利用する。
「一部制限がある」という報告があります
1件中1件が「一部制限がある」と報告しています。
Mac Studio M2 UltraでInDesignのPDF書き出しをすると、「出力」を選んだところで30秒ほど固まってから設定が出てくる。2026に限らず数バージョン前から続いている。
カテゴリ全般の案内です。この2製品の報告は上のレビューを見てください。
快適に使うなら推奨スペックを目安にします。最低スペックは「起動できる」水準なので、大きなファイルや長時間の作業では不足しやすいです。
使えますが、冷却や電源設定で性能が落ちやすいです。電源接続で使い、熱がこもらない置き方にすると安定しやすいです。
64bit版は多くのメモリを扱えるため、現在のPCでは基本的に64bit版を選びます。古い周辺機器やプラグインとの互換性だけ注意が必要です。
不具合修正が含まれるため基本は更新がおすすめです。ただし仕事で使う場合は、大型アップデート直後は少し様子を見るのも安全です。
ノートPC & PCソフトの規格や切り分けの解説です。