Mac Studio M4 Max(16コアCPU、40コアGPU、64GB)を買ってAfter Effectsで使い始めたが、Element 3Dを使った4K作業でフリーズやクラッシュ、GPUメモリエラーが続いた。PNG連番の書き出しでも起きる。前に使っていた2017年のiMacでは一度も出なかったエラーで、結局ずっと非力なPCノートにプロジェクトを移して書き出している
Mac Studio M4 Max(2025)(Apple)とAdobe After Effects(PCソフト)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
Mac Studio M4 Max(2025)
Apple / ノートPC
M4 Maxチップを搭載したMac Studio。14コアCPU(410GB/s)または16コアCPU・40コアGPU(546GB/s)を備え、16コアCPU版はメモリ最大128GB。背面に最大120Gb/sのThunderbolt 5ポート4基、HDMI 2.1、10Gb Ethernet、前面にUSB-C 2基とSDXCスロットを備える。
Adobe After Effects
PCソフト / PCソフト
モーショングラフィックスと視覚効果の制作に使われるアプリ。独自のタイムラインを持つコンポジションに映像、音声などのレイヤーを重ね、キーフレームやエクスプレッションで動きを付ける。マスクやキーイングによる合成、モーショントラッキング、GPUベースのアドバンス3Dレンダラーによる3D表現にも対応する。
「使えなかった」という報告があります
1件中1件が「使えなかった」と報告しています。
Mac Studio M4 Max(16コアCPU、40コアGPU、64GB)を買ってAfter Effectsで使い始めたが、Element 3Dを使った4K作業でフリーズやクラッシュ、GPUメモリエラーが続いた。PNG連番の書き出しでも起きる。前に使っていた2017年のiMacでは一度も出なかったエラーで、結局ずっと非力なPCノートにプロジェクトを移して書き出している
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快適に使うなら推奨スペックを目安にします。最低スペックは「起動できる」水準なので、大きなファイルや長時間の作業では不足しやすいです。
使えますが、冷却や電源設定で性能が落ちやすいです。電源接続で使い、熱がこもらない置き方にすると安定しやすいです。
64bit版は多くのメモリを扱えるため、現在のPCでは基本的に64bit版を選びます。古い周辺機器やプラグインとの互換性だけ注意が必要です。
不具合修正が含まれるため基本は更新がおすすめです。ただし仕事で使う場合は、大型アップデート直後は少し様子を見るのも安全です。
ノートPC & PCソフトの規格や切り分けの解説です。