M4 Proでは画面チラつきとブラックアウトが止まらずドックとしてほぼ使えず。価格.comの同環境レビューとも一致し、映像用途でのMac組み合わせは避けた方がよさそうだと強く感じた。
MacBook Pro 14インチ M4 Pro(2024)(Apple)と778 Thunderbolt ドッキングステーション (12-in-1 Thunderbolt 4) A83A95A1(Anker)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
MacBook Pro 14インチ M4 Pro(2024)
Apple / ノートPC
M4 Proチップを搭載した14インチのプロ向けノート。同サイズM4モデルのThunderbolt 4に対し、最大120Gb/sのThunderbolt 5ポートを3基備え、DisplayPort 2.1出力に対応。Liquid Retina XDRディスプレイ、HDMI、SDXCスロット、MagSafe 3を搭載し、上位にはM4 Max構成もある。
778 Thunderbolt ドッキングステーション (12-in-1 Thunderbolt 4) A83A95A1
Anker / USBハブ・ドック
2023年3月23日発売
Thunderbolt 4ケーブル1本で接続する12-in-1ドッキングステーション。最大100W給電のアップストリームポートに加え、40Gbpsのダウンストリームポート、HDMI、DisplayPort 2基を備え、単体で8K(30Hz)、最大4台で4K(60Hz)の出力に対応。USB-C 2基、USB-A 4基、有線LANも搭載。
「使えなかった」という報告があります
1件中1件が「使えなかった」と報告しています。
M4 Proでは画面チラつきとブラックアウトが止まらずドックとしてほぼ使えず。価格.comの同環境レビューとも一致し、映像用途でのMac組み合わせは避けた方がよさそうだと強く感じた。
カテゴリ全般の案内です。この2製品の報告は上のレビューを見てください。
DisplayLink方式はソフトの導入と、macOSでは画面収録の許可が必要です。管理されたPCでは追加ソフトが禁止のことがあり、その場合はドライバー不要のThunderbolt方式を選びます。
方式次第です。USB-C Alt ModeやThunderboltなら4K60以上が出ることが多いです。DisplayLinkは製品によって4K30前後になり、他のUSB機器と帯域を分け合います。
WindowsのMST対応ドックなら分けられることが多いです。macOSはMST非対応なので、ミラーになるか1枚だけになります。分けるならThunderboltの複数出力か、DisplayLinkを使います。
映像対応のUSB-Cと、十分なPDワット数があれば、1本で足ることが多いです。ワット数が低いと充電しながら性能が落ちます。給電口と映像口が分かれた製品もあるので、仕様を確認します。
ノートPC & USBハブ・ドックの規格や切り分けの解説です。