HDMI 2.1接続で4K120とVRRが出た。QD-OLEDの黒が綺麗で、ゲーム用途はかなり満足だ。
Sony PlayStation 5 Pro(Sony)とMAG 321UP QD-OLED X24(MSI)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
Sony PlayStation 5 Pro
Sony / ゲーム機
2024年11月7日発売
PlayStation 5シリーズの上位モデル。GPUの強化、進化したレイトレーシング、AIを用いたアップスケーリング技術PSSRを採用し、2TB SSDとWi-Fi 7に対応。ディスクドライブ非搭載のデジタルモデルで、別売のUltra HD Blu-rayディスクドライブを取り付けることもできる。

MAG 321UP QD-OLED X24
MSI / モニター
31.5インチのQD-OLEDパネルを採用した4K(3,840×2,160)ゲーミングモニター。240Hz・0.03ms(GtG)に対応し、DCI-P3カバー率99%とFreeSync Premium Proをサポート。HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4a、USB Type-Cを備え、焼き付き対策のMSI OLED Care 2.0を搭載。
「問題なく使える」という報告があります
1件中1件が「問題なく使える」と報告しています。
HDMI 2.1接続で4K120とVRRが出た。QD-OLEDの黒が綺麗で、ゲーム用途はかなり満足だ。
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そのままでは使えません。PS5やNintendo Switchは映像出力がHDMIです。DisplayPortしかない画面は変換が必要で、変換先の規格によって4Kや120Hzが使えなくなることがあります。
使えません。HDMI 2.0でも4K60は出せますが、4K120HzやVRR、ALLMはHDMI 2.1側の機能です。カタログの最大HzがDisplayPortの数字だけ、というモニターも多いです。
直ることもあれば直りません。規格不足のケーブルは原因になりますが、入力がHDMI 2.0のまま、途中に機器がある、HDRと高Hzを同時に使う、という条件でも同じ症状になることがあります。
違います。文書や写真なら4K60と色の正確さが優先で、対戦なら120Hz、VRR、低い遅延が優先です。一つのモニターが両方を満たすとは限らないので、よく使う用途を先に決めて選びます。
ゲーム機 & モニターの規格や切り分けの解説です。