DisplayLink Managerを入れて画面収録を許可すれば、3枚までの拡張表示ができた。ドライバー必須なので、会社のMacでソフト導入が制限される環境だと事前確認が必要だと感じる。
MacBook Pro 14インチ M4(2024)(Apple)とPrime ドッキングステーション (14-in-1 Triple Display DisplayLink) A83B35A1(Anker)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
MacBook Pro 14インチ M4(2024)
Apple / ノートPC
2024年11月8日発売
Apple M4チップ搭載の14インチMacBook Pro。Liquid Retina XDRディスプレイ、Thunderbolt 4ポート、HDMI、SDXCカードスロット、MagSafe 3を備える。MacBook Pro 14インチの中でM4 Pro/M4 Max搭載モデルの下に位置するベースモデルで、12MPセンターフレームカメラを搭載している。
Prime ドッキングステーション (14-in-1 Triple Display DisplayLink) A83B35A1
Anker / USBハブ・ドック
「一部制限がある」という報告があります
1件中1件が「一部制限がある」と報告しています。
DisplayLink Managerを入れて画面収録を許可すれば、3枚までの拡張表示ができた。ドライバー必須なので、会社のMacでソフト導入が制限される環境だと事前確認が必要だと感じる。
カテゴリ全般の案内です。この2製品の報告は上のレビューを見てください。
DisplayLink方式はソフトの導入と、macOSでは画面収録の許可が必要です。管理されたPCでは追加ソフトが禁止のことがあり、その場合はドライバー不要のThunderbolt方式を選びます。
方式次第です。USB-C Alt ModeやThunderboltなら4K60以上が出ることが多いです。DisplayLinkは製品によって4K30前後になり、他のUSB機器と帯域を分け合います。
WindowsのMST対応ドックなら分けられることが多いです。macOSはMST非対応なので、ミラーになるか1枚だけになります。分けるならThunderboltの複数出力か、DisplayLinkを使います。
映像対応のUSB-Cと、十分なPDワット数があれば、1本で足ることが多いです。ワット数が低いと充電しながら性能が落ちます。給電口と映像口が分かれた製品もあるので、仕様を確認します。
ノートPC & USBハブ・ドックの規格や切り分けの解説です。