USB機器をまとめる用途では便利です。ただ画面を2枚に分けようとするとミラーになってしまい、拡張表示にはなりませんでした。拡張したいときは本体側のポートに直結した方がいいです。
Mac mini M4(2024)(Apple)とAnker 565 USB-C Hub(Anker)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
Mac mini M4(2024)
Apple / ノートPC
2024年11月8日発売
Apple M4チップを搭載した小型デスクトップMac。従来より大幅に小さくなった筐体を採用し、前面にUSB-Cポートとヘッドフォンジャック、背面にThunderbolt 4ポート、HDMI、ギガビットEthernetを備える。Mac miniシリーズのベースモデルで、上位にM4 Pro搭載モデルがある。
Anker 565 USB-C Hub
Anker / USBハブ・ドック
型番 A8388
Ankerの11-in-1 USB-Cハブ。HDMIとDisplayPortによる4K@60Hz出力、10GbpsのUSB-C/USB-Aデータポート、ギガビットイーサネット、SD/microSDカードスロット、オーディオ端子を備え、最大100W入力のパススルー充電に対応した多ポートモデル。
「一部制限がある」という報告があります
1件中1件が「一部制限がある」と報告しています。
USB機器をまとめる用途では便利です。ただ画面を2枚に分けようとするとミラーになってしまい、拡張表示にはなりませんでした。拡張したいときは本体側のポートに直結した方がいいです。
カテゴリ全般の案内です。この2製品の報告は上のレビューを見てください。
DisplayLink方式はソフトの導入と、macOSでは画面収録の許可が必要です。管理されたPCでは追加ソフトが禁止のことがあり、その場合はドライバー不要のThunderbolt方式を選びます。
方式次第です。USB-C Alt ModeやThunderboltなら4K60以上が出ることが多いです。DisplayLinkは製品によって4K30前後になり、他のUSB機器と帯域を分け合います。
WindowsのMST対応ドックなら分けられることが多いです。macOSはMST非対応なので、ミラーになるか1枚だけになります。分けるならThunderboltの複数出力か、DisplayLinkを使います。
映像対応のUSB-Cと、十分なPDワット数があれば、1本で足ることが多いです。ワット数が低いと充電しながら性能が落ちます。給電口と映像口が分かれた製品もあるので、仕様を確認します。
ノートPC & USBハブ・ドックの規格や切り分けの解説です。