単一外部モニターなら4K60Hzで安定動作。2枚同時は同じ画面のミラーになり、独立したデュアルディスプレイが欲しいデスク用途には向かないと実感した。公式もmacOSはMST非対応と明記。
MacBook Pro 14インチ M4(2024)(Apple)とAnker 565 USB-C Hub(Anker)の相性や互換性について、実際の使用報告をもとに、不具合や機能制限、注意点をまとめています。
MacBook Pro 14インチ M4(2024)
Apple / ノートPC
2024年11月8日発売
Apple M4チップ搭載の14インチMacBook Pro。Liquid Retina XDRディスプレイ、Thunderbolt 4ポート、HDMI、SDXCカードスロット、MagSafe 3を備える。MacBook Pro 14インチの中でM4 Pro/M4 Max搭載モデルの下に位置するベースモデルで、12MPセンターフレームカメラを搭載している。
Anker 565 USB-C Hub
Anker / USBハブ・ドック
型番 A8388
Ankerの11-in-1 USB-Cハブ。HDMIとDisplayPortによる4K@60Hz出力、10GbpsのUSB-C/USB-Aデータポート、ギガビットイーサネット、SD/microSDカードスロット、オーディオ端子を備え、最大100W入力のパススルー充電に対応した多ポートモデル。
「一部制限がある」という報告があります
1件中1件が「一部制限がある」と報告しています。
単一外部モニターなら4K60Hzで安定動作。2枚同時は同じ画面のミラーになり、独立したデュアルディスプレイが欲しいデスク用途には向かないと実感した。公式もmacOSはMST非対応と明記。
カテゴリ全般の案内です。この2製品の報告は上のレビューを見てください。
DisplayLink方式はソフトの導入と、macOSでは画面収録の許可が必要です。管理されたPCでは追加ソフトが禁止のことがあり、その場合はドライバー不要のThunderbolt方式を選びます。
方式次第です。USB-C Alt ModeやThunderboltなら4K60以上が出ることが多いです。DisplayLinkは製品によって4K30前後になり、他のUSB機器と帯域を分け合います。
WindowsのMST対応ドックなら分けられることが多いです。macOSはMST非対応なので、ミラーになるか1枚だけになります。分けるならThunderboltの複数出力か、DisplayLinkを使います。
映像対応のUSB-Cと、十分なPDワット数があれば、1本で足ることが多いです。ワット数が低いと充電しながら性能が落ちます。給電口と映像口が分かれた製品もあるので、仕様を確認します。
ノートPC & USBハブ・ドックの規格や切り分けの解説です。